下の画像の円筒状のものが放射能汚染水の貯蔵タンク、前方の長方形のものが放射能除去装置のフィルターとのこと。今後、汚染水はさらに増えることはあっても減ることはありません。

人の消えた大型ショッピングセンターの駐車場……

画像からは全く無事な様子の住宅街ですが、人っ子一人いません……

こんな画像は昔、映画で見ました。滅亡系SF小説の名作『渚にて』の映画版ですね。近年、リメイクされましたが、オチに少々変化が付いています。これまた時代の変化なんでしょうね。
しかし、『渚にて』が創り上げた核の恐怖の世界は、爆弾であろうと、原子炉であろうと、何も変わってないことは確かです。