処罰対象は、下図のとおり、パスワードを盗みとる行為、フィッシングメールを送りつけること、パスワードを入力させる偽サイトの開設などです。
また、罰則も引き上げます。
ネット犯罪の罰則強化は、やらないよりはやった方が良いとは思いますが、その実効性については大いに疑問です。
どのみち海外のサイト、あるいは海外からのアタックについては、日本の警察は事実上、手が出せないでしょう。
まあ、国内のコソ泥級のネット犯罪者には有効かも知れませんが、こちらもプロ級となると、難しいかな……
セキュリティ的には生体認証が一番効果的だと思っているのですが、コスト的には安くなっているのに、なかなか普及しませんね。
ここらへん、国が音頭をとって規格の統一と普及を進めれば良いのですが、そんな知能はないようです。