基地移転は中央政府の責任で! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

普天間基地移設先の辺野古埋め立ての環境影響評価書について、沖縄県は『環境保全は不可能』とする知事意見書を提出です。

パイプと煙と愚痴と-12022014

知事意見書によれば『評価書で示された環境保全措置では、生活・自然環境の保全は不可能だ』とあるとのこと。

事実上の埋め立て許可を拒否することを示したものでしょう。

パイプと煙と愚痴と-12022015

これに対して、政府は『埋め立て申請しても、許可の見通しが立たない』と、基地移設実現に諦めムードも。

パイプと煙と愚痴と-12022016

しかし、沖縄県はルーピー鳩山のアホ発言以後、一貫して基地移設反対を貫いているわけで、知事を翻意させるのが困難なのは始めからわかっていたはず。

それは沖縄県の内部事情もあるのですから、ここは中央政府が決断して、中央政府の強権を持って基地移設を実現させるしかないでしょう。

中央政府は日本全体の安全保障に対して責任を負うのですから、時に地方自治体の判断を抑えこむことがあるには致し方ないし、それが中央政府が存在する理由でしょう。

決断できない総理は必要ありません。