帰村すると賠償が打ち切られるとして、帰村に躊躇する人も多いとのこと。この件に関して、住民からの質問に対して、細野原発事故相は『(避難と帰村)どちらの選択をしても、それに応じ対応できることが重要』と回答しましたが、ひょっとして、まだ何も対策を立ててなかったのって感じです。
『村に戻った人が賠償打ち切られないよう保証の規模・期間を検討する考え』を遅まきながら示しました。
これまた果たして急いで帰村する必要があったのかと言う問題もありますね。
人が戻ったって生活が成り立たなければ、帰る意味がないでしょう。賠償金で住み着いているだけってのも、おかしな話です。
まあ、村の公務員は、村民がいてもいなくても給料が出るから困らないでしょうが。ここでも役人天国でありますね!