スペインが2段階引き下げ、イタリア、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、マルタが1段階引き下げとのこと。
さらに最も信用の高いフランス、オーストリアも先行き不透明ってことで『ネガティブ』に。
ユーロ圏ではないイギリスも、準・ユーロ構成員ってことで、トバッチリで『ネガティブ』にされました。
ムーディーズは、『ユーロ圏の改革への取り組みに、依然として不確実さが見られる』と発表です。
しかし、国債残高1000兆円、首都直下地震が発生すれば復興費用で『突然死』もあり得る、日本の方が遥かに危険だと思うんですがね。
毎度のこと、この格付けってのも胡散臭いものであります。