巨大地震判定に長周期地震を監視へ。 | パイプと煙と愚痴と

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3.11で当初の地震規模がM7.9と推計され、その後の避難に影響したとされる問題で、気象庁は長周期地震を地震の規模の判定に活用するとのこと。

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現在の測定方法では、M8を超える巨大地震の場合、地震計の測定範囲が振り切れているため、短時間で正確な規模が計算できません。

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そこで新たに長周期地震動の大きさから巨大地震を短時間で判定できるシステムを新年度から運用するそうです。

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長周期地震は、巨大地震の際に発生する、非常にゆっくりした揺れで、これを抽出することにより、巨大地震の大きさが判定可能になるとのこと。

今日も富士五湖が揺れました。『本番』に間に合うと良いのですが……