2号機、再度、温度上昇も臨界なし?福島第一原発2号機で、圧力容器下部の温度が上昇している問題、一旦は注水量を増やして、温度が低下しましたが、再び温度が上昇しはじめたとのこと。 ニュースによれば、先週から注水量を増やして70℃前後で推移していた炉内の温度が再び上昇、78℃超になっているそうです。 これに対して、東電は毎度のこと『臨界ではない』と発表していますが、別に中を覗いて分析したわけではありません。希望的観測ってやつですね! 圧力容器の他の温度計は35℃前後とのことですから、温度計が故障しているのでなければ、何かが起きているのは確かでしょう。