しかし、裁判官自身が直接、小沢氏に質問したことは注目です。
裁判官は、巨額の取引を秘書任せにして気にならなかったのか?と至極常識的な質問を小沢氏に投げました。
これに対して、小沢氏は秘書を信頼していたと答えたとか。
今後の焦点は、うその記載について小沢氏に報告したとする元秘書の石川議員の調書が証拠として採用されるかでしょう。
この事件、小沢氏が真っ黒とも言えないが、真っ白とも言えないのでプロの検察は投げ出してしまった案件。
最後は裁判官の心証によるところが大きく影響すると思われますが、さて、裁判官は白黒どちらの心象に傾いたのでしょう?
判決は早ければ、4月末とのこと。