東京湾で、全長10mのシロナガスクジラと思われるクジラの死骸が漂着したとのこと。
東京港海面にクジラの死骸 シロナガスか
大型船に引っ掛けられて、湾の内部まで入ったとも言われていますが、ここのところ、クジラが相次いで打ち上げられているようです。
1/2には小田原で、先月は静岡で2頭打ち上げられたとか。
大地震前のクジラや深海魚の異常行動はよく知らていて、昨年のNZ大地震前や3.11の一週間前にもクジラが大量に打ち上げられたとのこと。
深海魚のリュウグウノツカイも数年前から、相次いで発見され、中には生きたまま捕獲された例もあります。
深海底での地殻変動の異常音が、クジラや深海魚をパニックにさせる、あるいは地殻が圧壊するときに出る電磁波がクジラの方向感覚を狂わせるなどの仮説がありますが、現在のところトンデモ説の域を出ていません。
まあ、頭の隅にでも入れておいて損はないでしょう。