まあ、泥の中に隠れて何もしないのですから、支持率低下はやむを得ないでしょう。
特に消費税大増税については、反対38%となってますから拒否感は強いよう。
その理由として、議員定数削減、公務員人件費削減を挙げている人が71%と圧倒的多数です。
逆に言えば、思い切った議員定数削減、公務員人件費削減を行えれば、野田内閣の延命は可能と言うことでしょう。
どのみち、支持率30%はすでに危険水域入りでしょう。
さて、野田総理は決断ができるでしょうか? あるいはこのまま解散待ち、死に体内閣になるしかないのでしょうか?