環境評価書、沖縄県受理。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

防衛省の暁の奇襲作戦から、12時間以上経って、沖縄県は環境影響評価書の受理を決定です。

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環境影響評価書の提出と県による評価は、法律に定められているのですから、これは粛々と進める他ないでしょう。

しかし、国会議員などが守衛室に立て篭って、環境影響評価書の運び出しを妨害しているとか。

立法府の人間としてどうなんでしょうねぇ。ここは法律に則って、粛々と進めていただきたいものです。

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それはともかく、環境影響評価書にはオスプレイの配備についても記述があるようですが、まだ垂直離着陸機とかNHKでは言っております。

オスプレイは荷物満載時は、通常の航空機と同じように滑走してから離陸するのでSTOVL機とするのが正しいです。

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ちなみに、オスプレイは片方のエンジンが停止してもドライブシャフトで両方のプロペラが結ばれているので、墜落することはありません。

また、エンジンの回転機構が動作しない場合も、通常の航空機と同じように着陸できます。ただし、滑走路に溝が二つできますが……