原子炉の内視鏡検査へ。福島第1原発の格納容器内が、内視鏡検査されることになったとか。 内視鏡と言っても、工業用のもので直径8ミリ長さ10mで強い放射線にも耐えられるそうです。 そんなものがあるんなら、もっと早く調査したら?と言っても毎度のこと『後の祭り』です。 もっとも内視鏡検査で、炉心溶融、溶け出した燃料棒の状態がはっきりわかれば、廃炉に向けた作業の困難さがはっきりとわかるでしょう。 廃炉よりも除染で出た汚染土で、原子炉を生き埋めにする、石棺ならぬ古墳化が一番安上がりだと思うんですけどね。