バカ菅で、原子炉事故大混乱…… | パイプと煙と愚痴と

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福島第1原発事故の事故調査・検証委員会の中間報告で、原子炉だけでなく菅総理も『暴走』、混乱に輪をかけたことが明らかになったという記事です。

記事によれば、原子炉冷却のための真水がなくなったため、現場は海水注入を始めますが、この情報が官邸に届かない(届いたが菅総理に渡らないとも)混乱ぶり。

官邸では、依然として海水注入の是非を検討中だったので、官邸に出向していた東電の役立たずが、官邸の顔色を伺って、福島第1原発・吉田所長に海水注入中止を命令

しかし、吉田所長は一芝居打って、独断で海水注入を継続したとのこと。孫子にある『将軍中に有らば君命も聞かず』ってのは今でも実践されてるんですねぇ。

さらに、福島第1原発では非常時に備えて脱出用のバスを用意したのを、バカ菅が撤退と勘違い、東電本社に『乱入』『ご乱心』まで起こす始末。

今までも伝聞の形で漏れ伝わっていた、官邸の混乱ぶりが、事実であったことが全て裏付けられました

それでも菅氏は、総理は辞めても、議員は辞めるつもりはないよう……