東電は、来年4月から事業者向け電気料金を値上げ、一般家庭についても追って値上げすることを発表です。
東電によれば原発停止、火力発電による燃料費増加によると説明していますが、早くも原発補償費で首が回らない状態になってきたとのことでしょう。
記事によれば事業者向け電気料金の値上げ幅は、2割と大幅アップになる模様とか。
これでは、業種によっては事業が成り立たないところも出てくるでしょう。
西沢社長によれば『状況を説明して理解を得たい』とか言ってますが、別に理解を得られなくても勝手に値上げは可能です。
これまた東電の解体・整理にグズグズしているから、こんな話になるんです。
またまた、政府の失策と言われても仕方がないでしょう。