ほんまかいな?ってところもあるんですが、記事によればフィンランド警察は中国・上海行きの船舶から69発のパトリオットミサイルが発見し、違法密輸として捜査を始めたとのこと。
パトリオットミサイルは、いくつかタイプがありますが、西側の地上移動型の主力高性能対空ミサイルであることは確か。日本でも空自がパトリオットの運用を行なっています。
そんなミサイルが69発も一度に見つかり、しかも、中国へ輸出される直前だったとは、にわかに信じられませんねぇ。
これだけの量を集めるには、所謂、死の商人レベルでは不可能でしょう。どこかの国が深く関わっているんでしょう。
記事からは、はっきりしませんが、パトリオットミサイル使用のための周辺装置はどうなっているのでしょう?
ミサイルだけあっても、レーダーや管制装置がなければ使い物になりません。あるいは、すでに中国は入手済みなのでしょうか?
今後の捜査の行方に注目です。