影響を受けたの人は10万人に上る可能性がある大規模障害が発生したそうだ。
ドコモの説明によると、サーバー再起動時にスマートフォン一台一台に固有に割り当てられる番号であるIPアドレスの再割当ての処理が集中して、サーバーの処理能力が超えたそうだ。
ここまでは理解できるのですが……
割り当てミスで、メールアドレスまで入れ替わってしまうというのは、ソフトウェアの設計的には、少々おかし過ぎでしょう。
大体、サーバーへの負荷が集中した場合の処理は、待たせるか止めるかの二通りしかないわけで、通信・制御系のソフト屋なら、まずミスが出るはずのないところ。
通常はオーバーロードのテストをしてるはずなんですが、例によって型通りで済まして、ドキュメントで辻褄をあわせるって得意技が出たのかな……