食品放射能、新基準案。 | パイプと煙と愚痴と

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放射能の年間被曝量が5mSvから1mSv引き下げられたのに伴ない、食品に含まれる放射性物質の量も概ね5分の1にした新基準案が発表されました。

パイプと煙と愚痴と-11122017

おもな食料品は一般食品にまとめられ従来の500ベクレルから100ベクレル低減されました。

牛乳・乳製品は牛乳と乳児食品に分けられて、ともに50ベクレルと従来の200ベクレル4分の1に再設定です。

パイプと煙と愚痴と-11122018

飲料水については、摂取量が多いことを理由に、従来の200ベクレルから10ベクレルと一気に10分の1に低減です。

まあ、概ね放射性物質の摂取について厳しい制限を設けたのは妥当な判断だと思いますが、それなら今までの暫定基準値はなんだったのかって気もしますが、そもそも日本には長期の放射能被曝のデータがないんですから致し方ないでしょう。