NHKのニュースによると、国内生産されるのは主翼や胴体など4割程度になる模様。
その一方、ステルスで使用される電子システム、レーダーなどの最先端の技術は非公開、ブラックボックスのままとなります。
懸念される納期については、ロッキード・マーチン社の担当によれば『とても自信がある』のだそうだ。
もっとも、民間機と違って、納期遅れが生じてもロッキード・マーチン社に損害賠償の義務は一切ありませんから、単なる政治的リップサービスってやつでしょう。
納期は未定ですが、お値段については『時期や数によって変動するものだ』とこちらは自信たっぷりの値上げ宣言でしょうか。
現在のところ、20年間で総額1兆6千億円がF-35導入で税金が投じられる予定とか。
これまた、開発が順調に行って場合であって、開発中止になる可能性も依然として残っています。