アユモドキはドジョウです……こんな天然記念物もいたんですねぇ。姿・形が鮎に似ていることからアユモドキと名付けられていますが、ドジョウの一種なんだそうです。 そのアユモドキ、天然記念物にも指定されていますが、水田の減少で『天然物』は岡山・京都でしか確認できなくなっているとか。 そこで岡山市は、大型水槽で飼育を取り組むことに…… これまでも人工孵化は行われてきましたが60%が成長する前に死んでしまうそうで、飼育が難しいドジョウなようです。 大型水槽ならより自然の状態に近づけて飼育ができるとのことなので、なんとか絶滅の危機を乗り越えていただきたいものです。