中国へ直接投資、-9.8%大幅減。本当に不景気ネタには事欠きません。外国から中国への直接投資額が-9.8%と落ち込んでいるとのこと。 特にアメリカの投資額は、前年同時期比で-23%の大幅減となっています。 中国商務省によれば『信用不安の影響で経済の先行き不透明なヨーロッパ企業の投資も力を欠いている』と分析。 しかし、最大の要因は『アメリカ経済の不振』にあると結んでいます。 いずれにしろ、中国経済の先行きへの懸念が、いっそう強まるのは間違いないでしょう。 いまだ財政不安が払拭されないEUに、チャイナクライシスが追い打ちを掛けたら、さらに円高が進み……牛丼200円割れの可能性も!