アメリカのイラン制裁の一環として、イラン中央銀行との取引がある銀行は、米金融機関と取引が出来なくなる条項を設けたため。
つまり、イランとお付き合いがある銀行は、アメリカと取引が出来なくなることを意味するので、原油輸入の決済でイラン中央銀行と付き合いのある日本の銀行も制裁対象になる恐れがあります。
イランの原油は日本の輸入量の10%に達します。幸い、円高のお陰もあって、イラン原油がストップしても、慌てることはないですが、再び原油の値段が高騰することも。
以上の制裁策を含む法案は、今週中にも米議会で可決の見通しとのこと。