アスベストは、肺がんの原因になる危険物質ですが、潜伏期間が非常に長い厄介な代物。
古い建物などで大量に使用されていますが、触れたり、剥がしたりしなければ、それほど危険性はありません。
しかし、震災で建物が崩壊して、むき出しの状態になっているのは危険です。
そのアスベストの撤去作業がようやく宮城県で始まったとのこと。
これまた、放射性物質と同様に一箇所に飛散しないように保管しておくしか手がありません。
除去するには、水を掛けて飛び散らない状態にして、マスク、メガネを掛けて作業する必要がありますが、これまた専門業者に依頼するしかないでしょう。
少なくともアスベストを見つけたら近づかないようにするべきです。