エコブームとかで太陽電池パネルを設置する家庭が増えていることは全く結構なことですが、落雪により思わぬ被害が発生しているとか。
降雪地域では、太陽電池パネルに乗った雪が滑りやすく、落雪によって自動車が破壊されるなどの被害が相次いでいるとのこと。
実際に、下の画像のように太陽電池パネルとトタン屋根の上に雪を乗せて、どれだけ滑るかテストしてみたところ……
太陽電池パネルの方が70センチほど飛距離が伸びてます。実際の建物に換算すると平屋で3メートル、2階建ての住宅で4メートルほど飛ぶ計算とか。
被害防止には、太陽電池パネルの枚数を減らして、雪止めを新たに設置するしかないよう。
太陽電池パネルを減らすと、電気料収入が減るから減価償却に時間が掛かってしまいます。
温暖化と言っても南関東でも年に1、2度は屋根に雪が積もることもありますから、これから太陽電池パネル設置を考えている人は要注意です。