東電、火力発電所、売却検討へ。 | パイプと煙と愚痴と

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東電が古くなった火力発電所の売却を検討しているそうだ。

さらに発電事業者からの入札による電力購入の検討も始めたとのこと。

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以前から言われていた発電事業と送電事業を分離する、送発分離を東電自身が始めたようなもの。

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発電所と一緒に従業員も売り飛ばせば、高コスト体質の改善にもなります。大企業などで従業員付きで事業部を売り飛ばすことは、別に珍しいことではないですからね。

もっとも、この方法で10年間で2兆5千億円の経費削減に加えて、さらに1000億円の上積みができるかについては、やってみないと何とも言えませんけどね。