全戸検査をすると、総数は2万4千戸にのぼり、福島県では対応できないと、機材・人材・費用提供の協力を福島県が急遽、国に対して行ったとのこと。
しかし、国だってそんなに放射性物質検査の専門家が大勢いるわけではないですから、これまた難しい対応になるでしょう。
それにしても、安全宣言を出したあとで何でこんなにボロボロ、放射性物質が発見されるのでしょう。
福島県の検査方法が悪いのか、現場を無視して無理な計画を実行させたのか、どちらかでしょう。
国も、またまた困ったときは、暴力装置の自衛隊にお願いでは、いい加減、砲弾が飛んできても文句言えないですね!