カダフィ大佐の次で怯えるキム君。 | パイプと煙と愚痴と

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北朝鮮は、リビアに出稼ぎに出ていた北朝鮮労働者200人の帰国を拒否しているとのこと。

カダフィ大佐が『惨殺』された情報が、北朝鮮国内に流入することを阻止するのが目的らしい。

もっとも、北朝鮮だってインターネットに携帯電話くらいあるのだから、リビアの独裁者の末路が、少なくとも北朝鮮上層部には伝わっているに違いない。

やはり次に独裁者の地位から引きずり降ろされ、『惨殺』される運命にあるのはキム君だってことを良くわかっているんでしょうね。

そう言えば、キム君の孫が留学したニュースがあったが、すでにキム君の長男も実質『亡命中』だから、キム君ファミリーは避難準備を進めているのかも知れない。

北朝鮮の場合、民衆の一斉蜂起は考えづらいが、上層部による反乱・暗殺は十分考えられるでしょう。

怯えて眠れぬ夜を過ごすくらいなら、さっさと逃げ出せば良いと考えるのは凡人だけ、独裁者の辞書に『逃亡』の字はないのでしょう。