佐賀県知事の関与を無視・削除した報告書を提出したのが、枝野経産大臣が激怒した原因で、大臣は九電幹部とは面会しないと怒りが収まらない様子。
しかし、九電の会長・社長は、断じて佐賀県知事を『防衛』するつもりのよう。これだけ、意固地になるのは、それだけズブズブの関係だったって裏読みされそうな気もするのですが……
経産省は、非公式に九電と折衝しているとする記事も見受けられます。経産省としては、九電の会長・社長のクビを差し出せってことなんでしょうね。
この成り行きでは、今週に再提出される報告書は、枝野大臣の怒りを煽るだけになることになりそう。
原発再開が遠のくは必至ですから、これは不幸中の幸いなのかな。