一日3杯のコーヒーを飲むと、一般的な皮膚がんである基底細胞癌の予防効果があるとの研究結果が出たそうだ。
記事によれば、カフェイン入りのコーヒー3杯以上飲んでいた女性は、月に一杯程度のコーヒーしか飲まない女性に比べて20%も発ガン率が低かったとのこと。
男性の場合では9%減だったそうだ。
コーヒーに関しては、昔から発ガン性があるとか、ないとか研究が随分あるので、なんとも言えないですねぇ。
大体、コーヒーと言っても浅煎りのアメリカンと深入りのフレンチローストで淹れるエスプレッソでは、化学組成が大分違うはずです。
さらに、ブラックで飲むのか、ミルク入りにするのかでも、胃に対する負担は大分違うはず。
カフェインと心臓病の関係の関係については、疑う医学者はいないようだが、それでもタバコよりは悪くないとか根拠不明な説も多いよう。
まあ、暇潰し記事程度に読んでおけば良いネタですかね。