ネットバンキング、不正アクセスで2億7千万円被害…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ウイルスなどで盗み出されたパスワードで、不正に預金を引き出す事件の被害額が2億7千万円に上っているとか。

これは被害が届けられた数字だけでしょうから、実数はさらに大きいでしょう。

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パスワードを盗み出す手口は、メールなどにキー入力を記録して送信する類のウイルスを添付して、ユーザーが知らずにこのメールを開いたときにウイルスが『インストール』されると言う古典的な方法がメインのようです。

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アンチウイルスソフトをインストールして、ネットバンキングで使用するマシンは専用マシンとして、その他の作業には使わないとか、セキュリティの基本を守れば、そんなに心配する必要はないんですけどね。

銀行もワンタイムパスワードとか、あれこれ手は考えているようですが……

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利用者のセキュリティの基礎知識が向上しないと、どうしようもありませんね……