震災ガレキ、ミッドウェーに漂着…… | パイプと煙と愚痴と

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先の震災で、洋上に流されたガレキは海流に乗って、ミッドウェーにまで到達したことが確認されました。

発見したのはロシアの調査船で、日本の東約3200km、ミッドウェー諸島から西に900kmの位置だとか。

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引き上げられたのは、ガレキと言っても小型の漁船の残骸のようです。このサイズが流れているとすれば、船舶の航行の支障になる恐れも。

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ハワイ大学の研究グループによれば、来年にも一部がハワイ沿岸に到達、さらに西海岸にも向かうと予測されるとのこと。

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船舶の安全や、環境への悪影響を防ぐ対策も必要になるでしょう。これまた早いうちに手を打たないと、国際問題になることは必至でしょう。