地震学会、反省会…… | パイプと煙と愚痴と

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長年に渡り、地震予知は可能だとして、世界の笑いものになっていた、日本の地震学者たち、ようやく自分たちのアホさ加減に気付いたようです

「従来の考え方はリセットを」 地震学会が反省のシンポ

記事によれば、15日に開かれた地震学会のシンポジウムで、参加者たちは率直に地震予知の問題点を話し合ったとのこと。

地震予知の批判を続けてきたゲラー教授は、地震の周期説を改めて批判、『従来の地震発生の考え方はリセットするべきだ』と呼びかけたそうです。

『結果的に、私自身は間違っていた』『告白』したのは東北大の松沢教授です。宮城県沖のM7の周期的な地震を予測しながら、実際に発生したのはM9と1000倍の開きがあったことについて、これまでの地震学の常識が邪魔をしたと、『反省の弁』を述べました。

そして、今後はM10のスーパー巨大地震の可能性についても検討の要ありとか。

日本の地震学者は、考古学者と並んで頭の固い専門バカな連中ぞろいです。しかも、自らの論理に固執して、民間の地震予知については、徹底的に無視してバカにしてきたことも事実

しかし、実際には地震学者の研究ってのは、地震雲とかナマズの研究と大した差がなかったことが明らかになりました。

長期的な地震予知の研究までは否定しませんが、これからは地震発生後の緊急地震速報の精度向上地震による災害の軽減避難態勢の方法に研究の重点を置くべきでしょう。

地震予知も継続するなら、今後は民間の研究家を含めた幅広いネットワークを構築して、総力戦の態勢を取るべきです。

何一つ成果の出せない地震研究は単なる無駄飯食いであります。