放射性物質は、すでに撤去され、付近の放射能レベルも通常の値に戻ったそうです。
ニュースによると、この家は昭和28年に建てられ、昭和35年に現在の所有者に転売されたとのこと。
そうすると、前の所有者の置忘れとなりますが、半世紀以上前の話ですから、『犯人』の特定は難しいでしょう。
もっとも、当時は法律の規制がなく、時計の夜光塗料として普通に使われていたそうです。
また、今回のように忘れされた放射性物質の事例は過去にもあるとのこと。
文科省は、不審なものが見つかったら届けて欲しいとのことですが、どうやって放射性物質と判定するのでしょう?
真面目に測定できるガイガーカウンターって結構高いんですよね。
これからはガイガーカウンターも一家に一台の時代なんでしょうか。
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