最新鋭巡視船『いしがき』が、沖縄・石垣海上保安部の配備です。理由は言うまでもなく、中国の監視強化です。
ニュースによれば、『いしがき』は1300トンでヘリ発着甲板を装備されています。
武装は、射撃指揮装置と連動する30mm機関砲が一門です。
機動力の高い高速複合警備艇も装備されています。
石垣海上保安部は、『いしがき』を加えて大型巡視船3隻態勢で、尖閣諸島周辺海域への対応を最大限行いたいとのこと。
確かに警備力は一段とアップしそうですが、折角、逮捕しても『超法規的措置』で逃してしまう政府では、宝の持ち腐れにならないか毎度の心配であります。