支持率が下がったのは理解できるとしても、野田内閣を支持する脳天気な人が半分以上いるのには驚きであります。
その一方、TPP参加については、『参加すべき』が40%に上ります。しかし、例によって閣内も民主党内も意見は真っ二つ。最終的に野田総理の決断となるでしょうか?
メデタク退院した小沢氏の証人喚問については59%が『証人喚問が必要』としています。
どうやら、TPPも小沢氏も、最終的に野田総理の決断次第になるようです。
しかし、なかなか泥の中に隠れて出てこない総理に、国論が二分されるような重大決断ができるのでしょうか。