例えば、ある部品に震度7強の揺れを与えて耐えられるのかを調べているそうだが、意味があるのか大いに疑問です。
そもそも設計時に、重要部品の安全性はチェックした上で、安全係数を決めているはず。ひょっとして、全く考えずに部品だけ持ってきたのかしら……
地震、津波に対する安全性を確認していると言うが、地震も津波も無数のパターンがあります。海溝型地震と直下型地震では、重要部品に掛かるストレスも全く違うでしょう。
そんなことで、原発がある自治体でもストレステストを評価しているのは40%余り。
ストレステストの結果に関わらず、原発再開を認めないとする自治体は79%とのこと。
またまた税金の無駄遣いですが……