7月に江沢民前中国国家主席死去の報道が、いくつかの報道機関から流されたが、どうやらガセネタを掴まされたよう。
しかし、政府の重要人物の動静を発表しない中国が一番悪いと思うんですけどね。
もっとも、本日、辛亥革命100周年に登場した江沢民前国家主席の衰えは隠し切れないもので、動くたびにサポートの人員が動きまわっていました。
それより、なんでこの時期に江沢民前国家主席が登場したと言うより、引っ張り出されたかの方が興味深いですね。
なにかしら、中国指導部内に軋轢があって、御大登場ってことなのかしら。
これまた、しばらく経たないとわからないのが、一党独裁共産党国家の面倒なところ。