禁煙、笑うは医者ばかり…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

去年のタバコ大増税で、3分の1の喫煙者が禁煙に挑戦したそうですが……

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無駄な抵抗虚しく、61%の人が禁煙に失敗したとか……

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禁煙外来に訪れた喫煙者たちも、治療を始めて3ヶ月で約半数が禁煙に失敗とのこと。

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結局、禁煙してもタバコ代の代わりに治療費が掛かるわけで、費用をネットで漁ったら、保険が適用されない場合、ニコチンパッチで一ヶ月1万2千円内服薬で2万円ほど掛かるとのこと。

タバコ代で月に2万円も掛かる人って、結構、ヘビースモーカーじゃないかな。

一日一箱以下の並の喫煙者なら、禁煙して治療した方が出費が多くなるってわけです。

そう言えば、タバコ700円とかほざいていた大臣がいましたっけね。

これまた製薬会社、医師、厚労省ってズブズブの関係の構図が浮かび上がってきますねぇ。

禁煙派の政治家の献金リストに、製薬会社特定の病院などがないか調べて見るのも面白いかも……