速度を落として運転していた一ノ関~福島間も通常運転となり、これで東北の大動脈が完全復活したことになります。
それはメデタイですが、被災地沿岸部を走るローカル線は、手付かずのところも多いとか。
復旧費用の問題の他に、沿線の市町村で内陸移転を計画しているところがあり、それに伴い線路に駅舎も移動の必要性が出てきたためとか。
新たな用地買収に数年掛かり、復旧費用の目処も立っていないよう。この状態に、人口流出を懸念する市町村も多いとか。
草が生い茂り、赤く錆びた線路に、やけに真新しい置き去りにされた電車ってのは不気味ですねぇ。
たった半年でこんな状態になってしまうんですね。なんとなく人類最後の日って感じがします。
『復活の日』を願っています。
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