補償資金捻出について記者に問われると『人員削減とか、年金(の減額)も含めて』、今もって検討中なんだそうです。
また、東電の補償資金は今のところの下の画像分しか、計画出来ていない状況。
総額、数兆円に上ると見られる補償金ですが、1兆円あまりしか計画されていません。
しかも、このリストラ策さえ、いい加減で、やっと始まった資産売却も、今のところ39件、70~80億円に過ぎません。
資産売却で6000億円捻出ってのは、どこから出てきた数字なんでしょうか。
まあ、足りない分は電気料金値上げで、さらにダラダラやってれば政府が支援してくれると、思ってるんでしょうねぇ。なんたって、地域独占企業なんですから。
ニヤニヤしながら、記者の質問にも答えずに、その場を足早に立ち去る、東電の糞族社長、西沢であります。