気象庁も『最大級の警戒をお願いしたい』と呼びかけています。
河川の氾濫の危険性が非常に高い地域も、下の画像のとおり九州から中部まで広範囲に渡っています。
和歌山・田辺でせき止め湖(天然ダム)の決壊により、土石流が懸念されていましたが、ヘリコプターで観測したところ、いまのところ溢れ出してはいないとのこと。不幸中の幸いでしょう。
河川氾濫の危険性があるところは、早めの避難が鉄則ですが、夜間の場合は、状況により屋内の安全な場所に移動することも考慮すべきです。
関東に本格的に影響がで始めるのは、明日の昼あたりからでしょうか。
今回の台風は、関東に達するときは速度を早めているので、天候が一気に急変するものと思われます。
また、予想進路の中心を通った場合、関東は台風の危険半円に入る可能性がありますから、突風、強風にも十分に注意しないといけません。