猫、アメリカ2800キロ横断! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

は千里往って千里還ると言いますが、2800キロの行きっぱなしの旅をするところが猫らしいところですか。

5年前、米西武コロラド州で行方不明になった猫が、2800キロ離れた東部のニューヨークで見つかったとのこと。

飼い主の情報を記録したマイクロチップがインプラントされていたのが、猫の長旅がわかった理由。

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動物団体に保護された猫は、健康状態も良いことから、誰かの世話になっていたのではないかと推測されるとのこと。

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ちなみに、猫の名前はウィローで、近く飼い主の元に『飛行機』で返されるそうですから、往復5600キロを旅したことになります。

ニューヨークまでの足取りは、依然として不明だそうです……