東海から西、再び土砂災害の危機高まる。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

気象上は日本に接近中の台風が発達するため、紀伊半島では、これから18日ごろにかけて大雨のおそれがあると発表です。

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先の台風で出来たせき止め湖(天然ダム)決壊の可能性がさらに高くなっています。

田辺市・熊野のせき止め湖(天然ダム)は、10ミリの想定で、すでに降り始めから28ミリの降雨があったとのこと。

今のところ、溢れる出してはいないが、水位の低下傾向が止まったので、厳重な警戒をしているそうです。

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さらに気象庁は『これまで崩れなかったから今後も崩れないとは必ずしも言えない』と警戒と呼びかけています。

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すでにせき止め湖(天然ダム)の決壊に備えて、下流の被害想定地域は警戒区域に指定されています。

それ以外の場所でも、土砂崩れの心配があるのなら、出来るだけ早めに、出来れば昼のうちに自主避難すべきです。