せき止め湖(天然ダム)、さらに危険箇所増える。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

決壊の可能性があるせき止め湖(天然ダム)が、野迫川村・北股で新たに一つ増えたとのこと。

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こらら危険箇所の下流の地域では、警報装置の取り付けが始まったとのこと。

引き続き、これら地域での安全は、雨が降るか降らないかにかかっています。

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大規模な土砂崩れに恐れをなしたわけでもないでしょうが、民主党になって建設が凍結された八ッ場ダムについて、国交省の再検証結果はダム建設すべしとなりました。

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理由はダム建設の方が、他の治水より1000億円以上少ないとのこと。

これから異常気象が本格化すれば、ダムの持つ洪水調整能力飲料水の確保は、非常に重要になってくると思いますね。

ダムは必要になったからと言って、すぐに出来るものでもないですから、建設に着手したものまで、計画廃止にすることはないでしょう。