鉢呂大臣辞任、8日間の超短命。失言が相次いだ鉢呂大臣が辞表を提出、野田総理が受理したとのこと。 トラブル続出の超軽量・オコチャマ内閣としては、これ以上のトラブルメーカーを飼っておく余裕はないってことでしょう。 しかし、野田内閣へのダメージが大きいことは確か。 提灯記事で、野田内閣支持率を煽っていたマスコミも、これで『野田降ろし』に走るのは確かです。 この件に関して、野党は一斉に野田総理の任命責任を追求する構え。 内閣支持率が急落すれば、一気に『解散風』が吹くのは間違いないでしょう。 来週は、国会が大嵐になるのは避けられません。