エジプト、暴徒がイスラエル大使館突入。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

これは中東民主化の影響なんでしょうね。アラブ諸国の中で、最もイスラエルとの関係が深いエジプトで、暴動が発生、一部がイスラエル大使館に突入したのだとか。

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ムバラク大統領失脚により、親イスラエル政策を取る政府に不満を持つ勢力が勢いづいたようです。

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エジプトとイスラエルの友好関係が中東和平の要ですから、オバマ大統領も事態を沈静化させることを、イスラエル首脳に伝えたのだとか。

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過去、激しい戦争を幾度も繰り返した中東戦争ですが、アラブ側の主力はエジプトです。

再び戦火を交えるようなことになれば、実質的な核保有国であるイスラエルの核使用もあり得る危うさ。

それ以前、再びスエズ運河が封鎖され、油田が破壊されれば、世界経済が深刻な影響を受けることは言うまでもありません。

決して、遠い国の出来事ではありません。