今度は前原政調会長が、ワシントンで発言した、自衛隊のPKOでの武器使用基準に緩和、武器輸出三原則の見直しについて、素人防衛大臣こと一川防衛大臣が噛み付きました。
防衛省の頭越しに発言されたことについて、省益を代表する一川防衛大臣は面白くなかったんでしょうねぇ。
『平和国家としての日本の理念・態度が世界的にも注目されている』と、民主らしい左翼発言です。
しかし、『平和国家』を政治的信条にするなら、なんで防衛大臣なんかになったのでしょう?
さらに、言うのは勝手だが、十分に党内で議論しろとの発言も。
前原政調会長は、内閣ではなく党の役職にいるのだから、提言をするのは何の不思議もないはずですけど。
度重なる内閣府一致に続いて、内閣・民主党も不一致です。
ますます、先行きが怪しくなってきた野田内閣です。