カダフィ親衛隊、崩壊か……案外、あっさり崩壊したカダフィ政権ですが、その後は大佐の出身地を中心に抵抗が続き、こちらは粘り腰で膠着状態でした。 しかし、カダフィ政権の治安部隊の幹部が隣国に逃亡したことが判明。さすがにそろそろ終幕が見えてきた感じです。 新政権の国民評議会によれば、カダフィ大佐は依然としてリビア国内に潜んでいると見られるとのこと。 国民評議会は、シルトやバニワリードを包囲、カダフィ派に降伏を呼びかけていましたが、カダフィ派弱体を受けて『決戦』に臨むとも。 いずれにしろ、決着が付くのは時間の問題になってきたようです。