ほとんど、軽トラックみたいなこのロボット、荷台がベッドになっています。このベッドに高齢者や一人で動けない人が寝ています。
そして、火災が発生すると防火カーテンが作動して、煙と熱から守り……
避難ロボットがベッドごと外に移動、安全な場所まで、運んでくれるそうです。
お値段は250万円と、この種のロボットとしてはかなりリーズナブルな価格設定です。
まだまだ、改良の余地がありそうですし、置き場所にも制限がありますが、これから需要が見込めるかも。
アンドロイド型のロボットにヒョイと抱き上げられて、避難できる日が来るのは、まだまだ先ですしねぇ。