気象庁によれば、東日本で高気圧が頑張っているため、台風が頭を押さえられて西寄に進路を取っているのだとか。
しかし、高気圧が弱まってきたので、これから再び北上に進路を変更するのではないかと気象庁は予想しています。
気象庁の予想通りだと紀伊半島~四国の間くらいですかね。
毎度のトンデモ説的には、これは非常に危ない進路です。
トンデモ説の一つに、台風は地下の岩盤のストレスが溜まっているところに吸い寄せられるってのがあるんですよね。
台風12号の進路は、まさに東南海地震の発生域の真上を通過していくとになります。
さらに、台風の通過後の地震が発生しやすいというトンデモ説もあります。
台風のような大きな低気圧により、海面が上昇し、通過後の高気圧で岩盤にストレスが掛かるのがその理由。
どちらも、現在のところ、証明する手段がありませんから、トンデモ説扱いです。
首都直下地震、東南地震がにわかに注目されていますが、またまた意外なところが動くかもしれません。