なにせ、安住国対委員長に、仙石官房副長官に、復興大臣就任を断られての就任です。
平野氏自身も、一旦、復興大臣就任を断ったものの、安住、仙石両氏が、相次いで復興大臣を『固辞』したため、就任受諾に追い込まれた格好。
地元が被災県の安住国対委員長に至っては『こんなだらしない内閣で大丈夫か。恥ずかしく被災地に帰れない』と泣き言を言い出す始末。
だったら、国対委員長を辞めたら良いのにと思うのですが、菅総理同様、居座りを続けています。
人材払底のうえに、国会議員なら誰もが喜ぶ大臣のなり手もいなくなった、菅政権。
末期を通り越して、死後状態、やっぱりゾンビ内閣です!